タイトル一新!!樽のように酒が飲める男になりたいという切実な心とは裏腹に、一向に酒を受け付けん僕の体、海やプールのお陰でばっちり小麦色ですb
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国家の品格 国家の品格
藤原 正彦 (2005/11)
新潮社
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明けましておめでとうございます。

ついに始まりました2007年!!

年男です!!!

今年は就職活動を無事に成功させ、修士論文を計画的に作成しなければならない大事な年である。

さてさて、就職したい会社を探し始めなければならないのだが、その前に去年の大ベストセラー、「国家の品格」を読んでみた。

半分納得、半分「は?」って感じの本であった。

ただ、この世の中は、論理的に考えてばかりでは絶対に成り立たないというのはよく理解できた。

小さいときに「ダメなものはダメ!」という風に教育を受けた。

今となってはそれは本当によかったと思う。

なぜか?

その理由は「国家の品格」に書いているので省略したい。


その昔、自分が不利になると屁理屈を言って逃げていた。

論理的には自分が正しい。

しかし、どう考えても自分が間違っている。

この矛盾はどうすれば解決されるのだろうか。

たぶん解決されない。

論理の出発点が違うからね。

論理の出発点を決めるのはその人である。

よって、人それぞれ出発点が違ってしまう。

一番大事な論理の出発点を決めるのは何ぞや?

それは「情緒」であるという。

うん、納得。

今の世界を救うのは何ぞや?

それは「日本人の武士道精神」であるという。

うん、どうでしょ~?笑

言ってることはわかるけど・・・笑

まぁ読んで損をする本ではないと思います。

ただ、作者の歴史認識についてはあまり共感できない。

あまりにも日本寄りというか、まぁ作者は日本人なんで当たり前と言えば当たり前なんですけど笑

そうそう、たぶん世界中にある歴史問題も一生解決せんやろうな~とも思った。

前から思ってましたが、この本を読んでさらにそう思うようになった。



昨日から急激に寒くなりましたね。

風邪をひかないように気をつけましょう。

ではでは。
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