タイトル一新!!樽のように酒が飲める男になりたいという切実な心とは裏腹に、一向に酒を受け付けん僕の体、海やプールのお陰でばっちり小麦色ですb
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カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
細野 真宏 (2003/01)
小学館
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経済の勉強を始めようと思った。

何から始めればいいかわからず、研究室の先輩に相談したところ、この本を勧められた。

確かに面白い!

そして何よりわかりやすい。

この本の作者である細野真宏さん。

細野さんは確かにすごいです。

カリスマですね笑

世界経済編を読む前に日本経済編を読むことをお勧めします。

保険編みたいのもあるみたいですが、こちらのほうはまだ読んでないので近々時間を作って読みたいと思ってます。

とにかくこの本はお勧めです。

何よりわかりやすい。

何でも小学生でも理解できるように書いてるらしいです笑

経済に興味のある方は是非読んでみてください^^

「ゼロ金利政策」の狙いとか「銀行」とかについてバリバリわかるようになりますよ~。
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国家の品格 国家の品格
藤原 正彦 (2005/11)
新潮社
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明けましておめでとうございます。

ついに始まりました2007年!!

年男です!!!

今年は就職活動を無事に成功させ、修士論文を計画的に作成しなければならない大事な年である。

さてさて、就職したい会社を探し始めなければならないのだが、その前に去年の大ベストセラー、「国家の品格」を読んでみた。

半分納得、半分「は?」って感じの本であった。

ただ、この世の中は、論理的に考えてばかりでは絶対に成り立たないというのはよく理解できた。

小さいときに「ダメなものはダメ!」という風に教育を受けた。

今となってはそれは本当によかったと思う。

なぜか?

その理由は「国家の品格」に書いているので省略したい。


その昔、自分が不利になると屁理屈を言って逃げていた。

論理的には自分が正しい。

しかし、どう考えても自分が間違っている。

この矛盾はどうすれば解決されるのだろうか。

たぶん解決されない。

論理の出発点が違うからね。

論理の出発点を決めるのはその人である。

よって、人それぞれ出発点が違ってしまう。

一番大事な論理の出発点を決めるのは何ぞや?

それは「情緒」であるという。

うん、納得。

今の世界を救うのは何ぞや?

それは「日本人の武士道精神」であるという。

うん、どうでしょ~?笑

言ってることはわかるけど・・・笑

まぁ読んで損をする本ではないと思います。

ただ、作者の歴史認識についてはあまり共感できない。

あまりにも日本寄りというか、まぁ作者は日本人なんで当たり前と言えば当たり前なんですけど笑

そうそう、たぶん世界中にある歴史問題も一生解決せんやろうな~とも思った。

前から思ってましたが、この本を読んでさらにそう思うようになった。



昨日から急激に寒くなりましたね。

風邪をひかないように気をつけましょう。

ではでは。
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